甲状腺眼症治療のすべて

甲状腺眼症治療のすべて

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商品詳細

2024年11月に活動性甲状腺眼症を適応とした初めての分子標的薬であるテプロツムマブが上市され、甲状腺眼症診療は大きく変化しています。
そこで、歴史・病態から従来の治療、テプロツムマブ治療、そして今後の展望までを1冊にまとめました。変化のなかにあるいまだからこそ、専門医・非専門医の垣根を超えて、読んでいただきたい1冊です。

執筆者一覧
略語一覧

第I章 甲状腺眼症の歴史・疫学
本邦における甲状腺眼症の歴史・疫学

第II章 甲状腺眼症の病態

甲状腺眼症の病態

第III章 治療の歴史

1.ステロイド療法
A.作用機序
B.局所注射の有効性・安全性
C.ステロイド・パルス療法の有効性
D.視神経症に対するステロイド・パルス療法の有効性
E.ステロイド・パルス療法の安全性

2.ボツリヌス療法

3.放射線治療
4.外科療法
A.眼瞼手術
B.斜視手術
C.眼窩減圧術

 第IV章 テプロツムマブ治療の進歩

1.開発の歴史
A.The Teprotumumab(TEPEZZA)Story
B.テプロツムマブ(テッペーザ)ストーリー

2.作用機序・薬物動態

3.臨床試験成績
A.海外臨床試験成績(OPTIC試験,OPTIC-X試験)
B.国内臨床試験成績(OPTIC-J試験)

4.テプロツムマブのリアルワールドエビデンス
A.有効性
B.安全性
C.その他

5.副作用
A.高血糖
B.聴覚障害

6.国内外のガイドラインにおける推奨

 第V章 今後の展望

新規治療薬の開発状況

商品仕様

著者 廣松 雄治
出版社 メディカルレビュー社
発刊年 2026年5月